剛毛フェチのみなさんは、少なからず同僚や同級生などのボーボーのマン毛やワキ毛の剃り残しなどを妄想したことがあるんじゃないかと思います。
そういった妄想を、一番実体験に近いかたちで楽しめるのが官能小説だと思います。
とくに、AVでは再現できないようなねっとりとした剛毛表現や、毛に対するコンプレックスを語る感情表現など官能小説ならではの楽しみ方がたくさんあります。
今回はその中でもお気に入りな剛毛官能小説作家とその作品を紹介したいと思います。
今後もちまちまとこのページで更新していきますので、楽しみにしてください。
庵野音人
剛毛描写と言ったらこの方です。
エロゲの脚本なども手がけており、この方が描く人物は剛毛なことが多いです。
ただHシーンで剛毛なことを描くだけでなく、意外な剛毛を発見したときの衝撃を描くような描写が最高。
はじめて同級生女子のワキ毛を発見してしまった時のような、あの衝撃を思い起こさせてくれます。
官能的な毛の描写やコンプレックス描写なども丁寧で正真正銘の剛毛フェチ向け作家です。
その中でも「毛」で作中検索をした時に、特に毛の描写が多い剛毛特化作品を紹介します。
マン毛だけでなくケツ毛の描写も大変多いです。今回はそんな描写のごく一部を紹介します。
とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長
バイト先の喫茶店のママ・美樹に片思い中の祐平は、
パートで働く友紀子に性の手解きとして童貞を捧げ、
常連客の冬子や珠緒ら麗しい熟女たちとも情交を結ぶことに。「そんなに緊張しないの。ほら、私を美樹さんだと思って」
美熟女たちからのアドバイスで自信をつけた青年は、
思い切って憧れの美樹にアタックするのだが……。
片思い中の美樹(32歳・未亡人)に10歳以上年下の主人公が片思いするという微熟女モノ。
二人の仲を取り持つためにに協力してくれる友紀子が、協力する代わりに性欲を満たす相手を主人公に頼みます。
この友紀子がシャワーを浴びるために下着を脱ぐシーンの描写が、ケツ毛フェチとしてめちゃくちゃエロい。
洗面所がマジックミラーになっており、部屋から友紀子が下着姿になっていく様子が見えることに気づいた主人公。
ついに背中を向けてパンツを脱ぎ始める友紀子に興奮します。パンティを脱ぐために身体を二つに折り曲げ、尻の谷間が割れ肛門が見えてしまいます。するとそこには大量のケツ毛が…。
これ以上はネタバレなので言えませんが、このシーンの描写が素晴らしすぎてお気に入りです。
ちなみに美樹も剛毛描写ありで、マン毛だけでなくケツ毛をお尻にたくわえています。美樹は友紀子とうってかわって剛毛に大きくコンプレックスを持っているのがGood。
美樹のケツ毛が描かれた挿絵も有ります。
終盤での複数人プレイで、美樹がコンプレックスのケツ毛を披露したときの友紀子の反応が美樹の羞恥を刺激する反応でめちゃくちゃ興奮しました。
”シチュエーション・コンプレックス描写・官能的な表現”などの全てで剛毛を楽しませてくれる傑作です。
とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー
憧れの女子大生と艶めく旅情女子大生、バスガイド、若妻、OL、未亡人に囲まれて!
憧れの先輩・真帆とバスツアーに参加した啓太は、
旅先で艶やかな美女たちと肌を交わすことに。「こんなに硬くして。天国に連れていってあげるわね」
肉茎を柔指でしごかれ、ヌメ光る舌に巻きつかれ――。
清楚可憐な先輩にも思いの丈と肉欲をぶつけていく!
同じサークルの真帆に思いを寄せる主人公が、真帆をバスツアーに誘いその先で色んな女性と肌を交わすという内容。
ちょっとした手違いから真帆が温泉に入っている無防備な状態を覗いてしまう時の剛毛描写が最高にエロい。
偶然にも自分の恋した女性が剛毛ジャングルの持ち主って嬉しすぎますよね。
偶然アソコのジャングルを見られてしまう描写だけでなく、さらに誰にも見られたくないであろうケツ毛まで一方的に見られてしまう真帆先輩。このときの描写が天才的なので是非見て欲しいです。
他にも美砂という若妻は、ふともものつけ根までいっぱいにマン毛が生えているほどの剛毛美女。
Hシーンでの主人公の剛毛へのこだわりと、女性たちの剛毛への羞恥にも大満足です。
もしこんな事があったら一生のオカズになるような、剛毛フェチの夢をそのまま小説にしたような素晴らしい作品です。
魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係
「夏休みって何か予定ある?」密かに恋い慕う大学の先輩・祈里の誘いで訪れた山村。
そこで青年は祈里の友人・志摩子の縁談を断るために
偽りの婿候補として“お試し婚”をすることになる。祈里への恋心を抱えながらも縮まる志摩子との距離。
さらに志摩子の妹も巻き込み、交錯する恋の行方は!?
弓道を極める文武両道で高嶺の花の先輩・祈里(いのり)にひそかに恋心を抱いている主人公。
先輩への恋心が抑えきれなくなり、ボットン便所での小便中をのぞいてしまう描写が素晴らしいです。
弓道の練習中にトイレに行きたくなった先輩は、袴を着ているためボットン便所で袴を大きくたくし上げお尻を丸出しに大音量で放尿します。
この時の剛毛描写が丁寧で、剛毛の先輩はマン毛やケツ毛を見られながらも放尿を止められない様子がエロい。
高嶺の花だった先輩のアソコがジャングル状態なことを知った主人公の性欲と毛への執着は止められません。
その後も怒涛の剛毛描写が続き、Hシーンでも顔面騎乗でマン毛で顔ズリをされたり、ケツ毛をひっぱられながら自分のコンプレックスを叫ばされてしまいます。
生えかけの腋毛描写も有り。
湯けむり下宿の艶尻お姉さんたち
「ふふ、汗かいちゃったね――一緒にお風呂入ろっか?」
ひょんなことから下宿先の銭湯を手伝うことになった修平。
押しかけ同居人となった幼馴染みとAV鑑賞をしたり、
お嬢様とのデートで青姦を初体験したり――でもやっぱり気になるのは憧れの大家のお姉さんで?
レトロな銭湯で乙女たちとの蕩ける触れ合いが始まる!
ひょんなことから銭湯の番台をつとめることになった主人公。
番台をしていると、主人公のことを一途に思っている同級生の明里が銭湯に訪れるシーンが良いです。
可愛らしい顔をしているにも関わらずモジャモジャと生えた陰毛に、驚く主人公。
豪快にあそこを縁取った陰毛を見せつけた明里がさらに、T字カミソリでジョリジョリと腋毛を剃り始めるシーンがおすすめです。
絶対に誰にも見られたくない、とても恥ずかしい行為を大好きな主人公の前でしてしまう明里に大興奮しました。
Hシーンでもジャングルなマン毛と秘められていたケツ毛が登場し、剛毛を楽しませてくれます。
熟女づくし 兄嫁、叔母、友人の母と7日間

「今夜は可愛い義弟(おとうと)の夢をかなえてあげる」
「叔母さんの身体で、いっぱい好きな体位を味わって」
「あなただけの淫らなママになってあげる」
30歳、35歳、38歳…日替わりで僕を世話してくれる女たち。
女体レッスン、裸エプロン、混浴4P……。
献身的な美熟女がすべてを捧げる最高の蜜室週間!
剛毛熟女家族モノです。
3人中2人は剛毛。1人は剛毛ではありませんが生えかけの腋毛舐めプレイが秀逸。
剛毛の義姉である千鶴のボーボーのマン毛を楽しんだ後、さらに超剛毛な鞠子との剛毛プレイをお腹いっぱい楽しめます。
鞠子のアソコの桁違いのジャングルを発見した後、「もしかしたら…」と鞠子のお尻の谷間に手を無理やり挟みこみケツ毛を確認する描写が唯一無二です。
ボーボーのマン毛を生やした女性への「こんだけマン毛が生えてるってことは…きっとお尻も…」という剛毛フェチの爆発しそうな期待をこんなにエッチに表現するとは。このシーンだけでも読む価値がありました。
その後も徹底的に、剛毛フェチのコンプレックスをいじめ抜かれる姿を楽しめて大満足です。
その他の剛毛確認済み作品
これら以外にもほとんどの作品には剛毛描写または陰毛描写があります。
巽飛呂彦
普段は、SM関連作品を描くことが多いようです。『二人の令嬢・ダブル監禁』に剛毛描写有りということで読みました。
二人の令嬢・ダブル監禁
純真無垢な肢体を全裸に剥かれ緊縛された妹。妹の痛々しい姿を前に哀切な肉奉仕に耽る姉。つらい運命の翳りが二人に磨きをかけているように、冴えざえと輝いているのは、なんという皮肉だろうか?二週間にもわたる監禁生活にも美しさと凛々しさを失わない令嬢姉妹――衝撃の末路!
監禁された令嬢姉妹のうち、教師をやっている姉のいずみが剛毛です。
アソコは真っ黒な毛に覆われ、量もちぢれも多くケツ毛まで生えているらしいです。
ボーボーのマン毛を汚らしい男になじられながらも、耐える剛毛のいずみ先生と尊敬する姉のアソコがジャングルだと馬鹿にされて悔しがる妹がとても官能的です。
美しいいずみ先生が、自らの比ではないほど毛がボーボーなおっさんの尻を舐めさせられるシーンもGood。
妹に手を出させないために美しいいずみ先生が苦痛に歪みながら奉仕する姿と、それを見ていることしかできない妹がフビンでエロいです。
剃毛描写もあり、マン毛からケツ毛まで剃られてしまいます。
ネット小説
ネット上に掲載されている小説です。過激な剛毛描写がたまりません。とくに好きな小説をいくつか紹介。
しごきに耐える女の子 様
女の子が学校や社会の上下関係の中でしごきや羞恥に耐える話がたくさん掲載されています。
『普通のガムテープ 残酷な粘性』では、部活中の罰ゲームとして後輩が先輩にガムテープで毛を抜かれます。うさぎ飛びの時に発見されたケツ毛を、無残にガムテープで抜かれる後輩がとてもかわいそうでエロいです。
また、『ある新体操部の陰毛事情 下級生の事情』は、陰毛の処理を禁止されている新体操部の話です。剛毛の部員が女コーチに目をつけられる様子がかわいそうでエロいです。
他にもかわいそうな女の子の陰毛描写がある話が多く掲載されています。
腋毛小説「久美子先生の恥じらい」
最高の腋毛小説でもありますが、最高の剛毛小説でもあります。
恥じらいながらも男の子たちに求められて体中の剛毛をさらしてしまう久美子先生が愛おしい。
もちろん全章興奮しっぱなしですが、『第14章 淫らな本性の告白』が特にオススメ。
スカチート!
異世界転生モノかつ完全なスカトロモノですが、毛の描写が多くて楽しめます。
作中でトイレをのぞくシーンがたまにあり、そのときに見えるヘソ近くまで生えそぼった陰毛などを描写してくれるので良いです。(閑話 透視えるんです)
他の話でも剛毛描写多数。
ネット上に寄せられた体験談
ネット上にも剛毛に関する体験談は大量にあります。その中から特に印象に残っている作品をいくつか紹介します。
保健室の夏帆
子供なのに発育が良い夏帆が、陰毛の悩みを保健室の先生に打ち明けるところにたまたま居合わせた筆者。
保健室のカーテンの中で先生といっしょに毛を剃る夏帆の描写も良いですが、その後に捨てられていた”毛がいっぱいくっついたティッシュ”が頭から離れなくなった筆者と夏帆との毛をめぐる恋物語が重厚。
マン毛がボーボーなことがバレてしまいクラスで女子に「夏帆、もじゃもじゃだって?」といういじめを受ける所とかも、思春期時代を思い出して興奮。
『自分は毛が生えていないのに、あの娘はボーボーらしい』という興奮の原点を思いおこしてくれます。
小5でマン毛ボーボーの恵子ちゃん
女性視点。スイミングスクールに通っていた小6の筆者と年下なのにマン毛ボーボーな恵子ちゃんの話。
まったく周りを気にせずボーボーの股間を隠さないまま、女子の間で「大人だね」と言われていた恵子ちゃんがエロい。こういう明け透けな娘が周りに性癖を植え付けるんでしょうね。
恵子ちゃんにくらべて毛が生えてこない筆者に、ついに毛が生え揃った時、わざと毛をみせるために隠さずに着替えるという行動もエロくて興奮。
スーパー銭湯で働いているのですが、私にとっては天国です
男湯のサウナの清掃をしている主婦が、好みの常連の男の子の勃起チンポを見るために興奮させるという女性視点の話。
この主婦が剛毛らしく、掃除中に半ケツ+前かがみの状態でわざとケツ毛を見せつけ誘惑する描写がエロい。
他にも「マン毛にチンポこすりつけてもいいよ」など、自分の剛毛によほど自信があるのか、それともこすりつけられたいという欲望なのか、毛に関する描写が多くて好きです。







