| マン毛 | 5 | 毛深い女性が登場する話が2話も収録されています。 |
| ケツ毛 |
5 | 素晴らしいリアルなケツ毛。 |
| 総合評価 |
5 | 全体的に官能小説っぽさがあり匂いの描写などリアルにこだわっています。かなり好きです。 |
レビュー
本単行本には、『毛深い女の隠れた欲望』と『羞恥の快感に酔う親子』という剛毛の女子が登場する作品が2話収録されています。
この剛毛不足の時代に、剛毛女子が2話も収録されているありがたい作品です。
全体としては、官能小説っぽさと言いますか、性の綺麗なところも汚いところもリアルに描いている印象です。絵のタッチも相まって大人向けの作品だと思います。

毛深い女の隠れた欲望
毛深いがテーマの本話。表紙からお風呂で手鏡とカミソリを持ちアソコの毛の処理に励んでいる女性が描かれます。
主人公はエステティシャンで、旦那のついでに来た20代後半くらいの清楚系美女が今回の”毛深い女”です。
エステ中に彼女を観察すると、彼女の眉毛を整えた後・腕毛や脚の剃り跡などを発見。毛深いことに悩んでいることを察し、局部などの脱毛を提案します。
初めは断られますが、普段から悩んでいた彼女は下の毛の永久脱毛を希望して旦那に内緒で再び店を訪れます。
下の毛を確認するために、四つん這いになってもらいお尻を見せてもらうとびっしりと肛門から内ももまで伸びた陰毛が。
施術中、あまりの羞恥にアソコが濡れてしまった女性とそれに気づいた主人公は我慢できずに行為に至ります。

彼女の「処理をしているけど追いつかない程毛深い様子」を「眉毛や腕・脚、ワキにハッキリとした剃り跡がある」等と表現した点はとてもリアルな毛深さでエロいです。
また、局部や肛門だけでなく内ももにびっしりと生えた陰毛を描くことでよりそのリアルさが増していると思います。
それだけでなく「もう解放されたい」・「とても恥ずかしい」・「誰にも知られたくない」という彼女のナイーブな感情を、表情で丁寧に描きあげており剛毛フェチの心をくすぐる作品です。
後半のセックス描写はあまり剛毛好きとしては微妙ですが、最後のコマで処理し終わった後の毛が写るのがグッドです。
羞恥の快感に酔う親子
混浴露天風呂で女性の裸を見ることが趣味のサラリーマンが、露天風呂に入っていると美人親子がやってくるという話です。
この美人親子の20代くらいの娘の方に剛毛描写有りです。
露天風呂に無防備にやってきた美人親子は連れで来ている男に脅され、主人公含む男性客に裸を晒すことを命じられます。
娘の方は脅しに拒否しますが、無理やりバスタオルを剥がれてしまい、
かなり毛深く、美人な顔には似合わないほど”かなり濃い目の陰毛がうずを巻いている”様子が周りに見られてしまいます。
その後も、羞恥にグッと耐える母に対して娘の方は何度も毛深いアソコを聴衆に見られる羞恥に顔を抑えて泣いてしまいます。
男は娘を無理やりイスに移動させ「この娘は毛深いあそこに悩んでいます」と彼女の恥ずかしい悩みと立派に生えたマン毛とケツ毛を晒させた後、他の男性客に剃毛をさせます。
順番に男たちにマン毛を剃り上げられ、最後にまで残ったよく見える立派なケツ毛も最終的に反り上げられてしまいます。
20代・美人の女性の恥ずかしい剛毛の悩みを暴露され、羞恥に泣きそうになる彼女のマン毛とケツ毛を晒し上げ最後には剃らせるという鬼畜っぷりがエロい話となっています。
まとめ
いかがだったでしょうか。
個人的には圧倒的にこの2話で抜くことが多いです。
強いて言うなら『貞淑妻の淫靡な素顔』という作品の、”女教師が男子トイレに忍び込み男子生徒や男性教師のアソコを見てオナニーする”というシーンは好みでした。
また、『淫眼に乱れる女課長 初めての性感』という作品で、
”営業周り中に体調が悪くなり茂みの方に行った女課長を、心配して見に行くと小川で素手でお尻とパンツを洗っているところを目撃してしまう”というシーンもフェチ向けで素晴らしいです。
”川で素手でお尻とパンツを吹いている”という描写で、”野グソをしていた事”と”少しちびってしまった”ことを遠回しに表現していて想像をかきたてる所が本作の良さを象徴していると思います。
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作品データ
| 作品名 | 本当にあったHな体験教えます 3 (フルカラー版) |
|---|---|
| 作者 | 八月薫 |
| 出版 | リイド社 |
| 収録時間 | 196ページ |
| 発売日 | 2012-02-18 10:00:00 |
